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2015
03.18

福祉保育学科 子どもの応急処置を勉強しました

今回は、吉田学園の特長である『姉妹校との教育連携授業』をご紹介します

 

教えてくれるのは、三上 剛人先生

普段は、姉妹校である医療歯科専門学校の救急救命学科で教えています

 

赤ちゃんや幼児の実習用モデル(人形)を使い、応急処置の仕方を教わりました。

 

 

 

まずは、流血した時の止血方法を実践。
幼児によくおこる鼻血やけがを想定し、色々な部分の止血にチャレンジ


こちらは、誤飲した時の対処法

赤ちゃんが誤飲した時は、うつぶせにして背中をポンポン叩きます。
幼児の場合は、後ろから抱えて吐き出させます。

誤飲の事故は、保育現場や小学校でも命に係わる大変な事故です。
気をつけなくてはなりません。

 

心臓マッサージ、AEDも体験

心臓マッサージは早すぎても遅すぎてもNG

歌に合わせて行うと、テンポを保ちやすいですね。

赤ちゃんの心臓マッサージは、指1本で行います。

肋骨が折れてしまわないか心配ですが、すごく柔らかいのであまり折れることはないそうです。

 

最後は、よく起こる発作の対応やケガの手当ての講義を受けました

 

 

~授業を受けての感想~

実習モデル(人形)を使って実践したので、わかりやすかった。

◆救急救命士の先生から学べて、より具体的に現場をイメージできた

◆いざという時、すぐに実践できるか自信はないけど、この授業を受けておいて良かった。やったことがあるのとないのでは、全然違うと思う。

◆救急救命学科の実習室で、実際の道具に触れて勉強することで、姉妹校の学生も一生懸命専門技術を学んでいるのだと思い、自分も頑張ろうという気持ちになり良い刺激を受けた。

プロから学べてとても新鮮だった。三上先生は授業にスピード感があって面白かったし、すごくかっこよかった。

 

 

臨場感あるわかりやすい授業が出来るのも、医療現場で働いていたプロの先生が姉妹校にいるから

医療系姉妹校を持つ吉田学園の強みです

 

5つ星の授業でした

 

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