
各学校の最新トピックスをまとめてご紹介します。
2010/04/16
1年生が入学して1週間、本日4月14日(水)福祉保育学科 第9回1年生を迎える会が盛大に開催されました。
2年生は4月に入ってからすぐ、まだ緊張が残る1年生をあたたかく迎えるために事前準備を行い、自分たちが1年間学んで来たことを披露しました。
![]() | 2年生の加納さんのピアノと只野さんのクラリネットのアンサンブルで1年生が入場し、小川校長先生、学科長の橋場先生、実行委員長の残間君の挨拶と進んでいきました。 |
![]() | 1年生はそれぞれの話を真剣に聞いていました。また、これからどんなことが繰り広げられるのかわくわくもしているようでした。2年生は、練習の成果がうまく出せるのか、どきどきしている様子でした。 |
![]() | 挨拶が終わると2年生が春休みに取り組んだ課題の発表を行いました。エプロンシアターや、手作りの紙芝居、身近な素材を使った作品など様々で、1年生は大変、興味深い様子で見ていました。本校独自カリキュラムの「タッチレッスン」で磨いた感性と技の成果で、どの作品もすばらしく、2年生はその作品を実習でこどもたちに演じてみせるのを、楽しみにしている様子でした。 |
![]() | 次に加納さんのパネルシアターの発表です。パネルシアターとは特殊な布に絵を描いてネル生地素材でできているパネルに貼ってストーリーや歌あそびを展開していくものです。今回は「おっとっとっとこれくらい」という歌あそびを演じてくれました。スタイルのいい首の短いキリンの首が伸びていくのが大変印象的でした。 |
![]() | 次は、1年生の時の「こどもとリズム表現Ⅱ」という授業で4つのグループに分かれて取り組んだオペレッタの発表でした。オペレッタとは、劇を歌や踊りを取り入れて構成したミュージカルのようなものを幼児向きに展開し演じたものです。表現活動は学生たちが最も楽しんで取り組む授業の1つです。今回は「てぶくろ」という絵本から学生たちが自分たちで台本を起し歌や踊りも考えて作成した作品を披露しました。 |
![]() | 最後に1年生と2年生全体で手遊びを2つ行って終わりました。はじめに2年生がやってみせて、次に1年生に手遊びを教えてから、みんなで行いました。「手遊びは保育士や幼稚園の先生になったときに必要な技術の1つです。これからたくさん習うと思いますので、どんどん覚えてレパートリーを増やしていってくださいね。」と先輩らしいメッセージも送っていました。 |
![]() | 1年生もそれならば真剣に取り組まなくては!と思ったかどうかはわかりませんが、一生懸命そして、かわいらしく手遊びを行っていました。この頃には、とても良い笑顔もがたくさん見受けられました。これから、みんなで楽しく、そして仲良く学んでいきましょう。 |













