
各学校の最新トピックスをまとめてご紹介します。
2010/01/29
吉田学園さくら保育園の子ども達と楽しい一時を過ごしました。(^_^)v
今回の観劇を見て、学生達が自分で作ってみよう、子ども達の前でやってみようと思う気持ちを持ってもらえたら嬉しいなと思っています。
| 劇団風の子は年間200回以上の公演を保育園や幼稚園、小学校で行なっているそうです。 私も保育園の現場に居た時に子ども達と一緒に観劇した事があります。 今回は身近に在る物を使っての公演と言う事で学生にとって、とっても為になる内容の観劇になりました。 | ![]() |
![]() | 始めに園児・学生の緊張を解す意味での手遊び! あっと言う間に会場は笑顔に!(^^)! |
| 指を使ってカエルを作ったり・・・ 最後は二人合わせて星が・・・ | ![]() |
![]() | さあお話が始まりました。 台の上にいるのは猫! この猫の顔はスーパーのビニール袋 ビニール袋の顔がお話に合わせて空気が入りどんどん大きくなって行くお話しです。 絵本の題名はみんな知っていますか? 「ふうせんねこ」です。 今度本屋さんに行った時にでも、どんなお話か見てみて下さい。 |
| 次は「カエルのおねがい」と言う紙芝居です。きっと皆さんが知っている紙芝居は1枚(1画面)ずつめくっていく紙芝居ですが、今回は2枚(2画面)の紙芝居が同時にめくられお話が進んでいく紙芝居でした。 (内容は略) ただ紙芝居を読み聞かせするだけではなく、画面の場面に合わせ読み手が紙芝居を持って移動したり・・・保育士になる学生にとってはこんな紙芝居の読み方もあるのかと勉強になったと思います。 | ![]() |
![]() | 次に出てきたのが家庭にある空き缶・ペットボトル等を使った色々な音が出るものです。 左から3つ目は何の容器かわかりますか? 保育園の子ども達に尋ねたら大きな声で答えが返って来ました。「焼酎」 答えを聞いて学生達は大笑い! きっと家でお父さん・おかあさんが飲んでいるのを見ていて知っていたんでしょうね? |
| 容器の下に竹ひごが、その竹ひごをぬれた布で上から拭き下ろすと音がするのです。 容器によって色々な音色になるのでこれもビックリ! その音に合わせてお話をしてくれましたよ! いよいよ本日メインのお話「しょうぼうじどうしゃじぷた」の始まりです。 素材は全て身近にある物、段ボール箱にホース、お菓子の空き箱など・・・・ | ![]() |
![]() | お話の主人公の小さな消防車じぷたがトンネルをくぐって火を消しに行く所です。 (お話の内容は絵本を見て下さいね) |
| ダンボールの4面が風景に・・・ ダンボールが回るたびに画面が変わり最後は山の上の家へ・・・ じぷたが火を消しているところです。 (ビニールホースの先に水色のスズランテープをさいた物がついていてホースを吹くとスズランテープがゆれホースから水が出ているように見えていました。) | ![]() |
![]() | あっと言う間の45分間の公演 子ども達も楽しんでいましたが、学生達も、とっても楽しんでいました。 観劇後は、今日公演してもらった、音が出るペットボトル・空き缶等を見て実際に音を出してみたり、作り方を教わったりしました。 |
| このかいじゅうのダンボールにもタコ糸の紐がついていて引っ張るとかいじゅうの泣き声が・・・・ 特に男子学生はこのかいじゅうが気に入ったようでした。 | ![]() |
![]() | お菓子の空き箱で作ったはしご車のはしご! 大きい箱から少しずつ小さい箱がどんどん伸びていき長いはしごに・・・・へー 身近にある素材を使っての今回の観劇は保育士・幼稚園教諭を目指す学生にとって本当に勉強になった観劇でした。 |

















